推しが私のこと距離感が絶妙って言ってたことすごくすごく嬉しかったけど、同時にそりゃそうだよ当然だよ私がどれだけ悩んで計算して気持ちを殺してあなたの前に行ってると思ってるの?とも思うし、はいここまでだよよく守ってるねって線を引かれた気がして悲しかったりもした。切なさ。友達には、オフの時間にも自分が推しの中に存在してることが、どういう人なのか認識されてるのが羨ましいって言ってたけど、私はそんなことでは喜ばない場所にいるんだなーと人ごとのように思った。私が目指してるのがもっともっと先の、最後辞めるときに一番に記憶に残っているファンでいることだから。ただの通過点というか。

いつでもど真ん中

推しは今海外でお仕事中。時折届く動画では珍しくセンターをしていて新鮮で涙が出そうだった。私にとって推しはセンターだけど、ステージ全体で見たらセンターではなくて端っこよりで映像になると見切れてしまったりもするけど、そのことに対して特に何とも思ってなかったけど、センターにいる推しの姿を見たらよかったねって嬉しくなった。愛してるわ。

答えあわせの夏

推しが私のこと距離感が絶妙って言ってたって!やったー!去年は差し入れダントツ1位だし、推しから直接言葉を貰うことは少ないけど周りの人経由で伝わるの幸せ過ぎる。できれば引退まで見届けたいから、推しの迷惑なお客さんにならないように悩みながら葛藤しながら推しに会いに行っていたので、その思いがちゃんと推しに伝わってるんだなって、報われた気がした。

過去を読み解く

ちょうど一年前、イベントで推しに会った時に話の流れで「(推し)さんのサインしか欲しくない」って言ったら、珍しいねーって返ってきて、(は?どこが珍しいの?あなたファンめっちゃ多いでしょ???)って思ったことがあって、(その後すごく優しい対応してくれて昇天したから覚えてる)もしかして本当に珍しいってそう思ってるのかな推しは‥。あんまり自信がない子なのかなあ。見方が変わってしまう。

切なさが痛い

推しと会えるイベント中。推しが私の友達(Aさんという推しがいるめっちゃ一途)と話した時に、「Aさんはいいですよねこういう俺だけのファンって人(友達のこと)がいて。俺も俺だけのファンがほしいですもん」って言ったらしくて衝撃を受けてしまった。私はまだ推しに俺だけのファンって思ってもらえてないんだなーって。うそ、私は?ってすごく悲しかった。あと、そんなこと思ってるんだなーってびっくりした。推しってファンとかどうでもよいタイプだと思っていたから。私はどうしたらいいんだろ?とりあえず明日はずっと推しを見つめていようと思った。いつか伝わりますように。

夏は推しに会おうと思えばたくさん会える季節です。去年は近づくのにめちゃくちゃ勇気が入ったし、ファンが群がりすぎてて物理的にも近づくのも大変だったけど、今年は拍子抜けするほど簡単。だからちょっと雑になってて一日推し断ちしたりした。会いに行って私と目が合うとニコってしてくれるのがすごく嬉しい。

覚悟

推しに300万貢いでたら本命の彼女がいるとわかって責めたら自己満足でしょ?って言われたから週刊誌に喋っちゃった人のニュース。推しと過ごしただろう楽しく幸せな時間まで週刊誌に売っちゃったみたいで悲しい。貢いだ時点で彼女にはなれないよ、差し入れだって同じだよ。チケット代以上のものをあげてしまったら最後、ファンという立ち位置で折り合いをつけて幸せになるしかないんだよ。でもちょっと羨ましい。私の推しは300万も貢がせてくれないだろうし、差し入れ何がいい?って聞いても答えてくれないもの。今だってちょっと距離を置かれてる気がするし。ただただ好きなだけなんだけどな。きっとこの彼女もそうだったんだろうな。