打ち明けすぎないセリフあなたに

長年界隈のファンをしてる方と昨日電話していて推しの話になり、ポジション的に今大変かもねーとおっしゃってて、やっぱり‥ってなる。まだ3年弱しか見ていないけどなんとなくそんな気がしてた。後輩がどんどん出世していてもちろん人気もあって。推しは実力もあるし人気もあるけどセンターって感じじゃないから、歳を重ねるにつれ、さあここからどういうポジションになるのかなってきっと不安もあると思う。推しはいつもどおり舞台に立っているけど、キラキラとした自信というかオーラが感じられない。気のせいかもしれないけど。私はいつもどおりお手紙を書き、差し入れをして、公演に足を運ぶことしかできないけど、ずっと見てることしかできないけど。

今日も誰かの誕生日

知人に誘われて冷やかし半分で行った自己啓発セミナーの講師が、人は目標以上にはなれないので、目標は人に笑われるような実現不可能なものにしなさいと言った時に、私の頭の中は推しのことしかなかった。私の夢はいつも穏やかに楽しい気持ちで(←ここ重要!)いつまでもまっすぐに舞台の上の推しを見続けること。愛すること。それこそ病める時も健やかなる時も推しが引退するその日まで。

推しの見方がわからない

界隈のファンなら誰でも知ってるような超有名なファンと推し被りしているけど面識はないから会場で見つけてもああまたいるどこにでもいるなーって思うだけだったんだけど、今日開演を座席で待ってたらまさかの前の席に座ったのがそのファンで悲鳴が出そうだった。開演後、助けて推し〜!ってひたすら推しを見てたけど、推しからはなぜかスルーされてしまい、悲しみでいっぱいだった。そのファンのことは構っていたくせに。すごい席座ってるなって目を合わせて笑ってほしかったのに。

一文字も浮かばない

明日は推しに会える日です。差し入れも用意できてるし、あとは手紙を書くだけなのに、一文字も浮かばない。というか会いに行くのも億劫。ファンになってもうすぐ丸3年だけどこんなの初めてだ。2週間前に全スルーされたことまだトラウマなのかなあ。新しい演目が始まったばかりのこのタイミングで推しに伝えたいことが何にもないなんて信じられない。2週間前に推しを見に行った時、7列目の推しの立ち位置と真逆の端の席で見づらくて双眼鏡でこそこそ見ていたら、レンズの中の推しと目が合ってそれはもう息を呑むほど優しく微笑んでいて、たまたま目が合ってるように見えただけだろうけど、なんて美しいんだろうって切なくなって泣けてきた。誰に向かって微笑んでたんだろうって思うと辛くて仕方なかった。また同じ思いを明日するかもしれないと思うと悲しい。私をこんな風にさせるのは推しだけ。

経験値が上がったこと

舞台の上の推しは観客席をよく見ています。暇があればファンサしている感じ。それが推しの仕事だってわかってるし、私もしてもらえたらとっても嬉しいけど、やっぱり他のファンにファンサしてるのを見ると胸が痛む。でも、なかなか目をじーっと見てファンサを貰えるのを待ったりができなくて、推しの目線がこっちに来そうになったら目線を外して見ないようにしてました。でもそんなの逃げだよなーと思って、先週の公演ではじーっとひたすら推しを見ていたんだけどめっちゃ前の席にいたのにスルーされました。辛かった!わからないはずがないもの。どうして?って悲しかった。悲しかったしだんだん腹が立ってきた。でも、美しい推しを見ていたら腹ただしさは消えて、もう見られるだけで出会えただけで幸せだから何にもいらないわと思えてたけど、もやもやした気持ちのまま帰路に着きました。未だに引きずってる。今週末も会えるけど、じーっと見ようか悩み中。席が推しの立ち位置真正面だから、見ないのも変だし。お友達に話したら、認知されてるが故の悩みねって言われて、我に返って笑っちゃった。随分と傲慢になってしまったんだなー。1年前の私が知ったらなんて図々しいの!って驚くだろうな。