蠍座の満月を言い訳に

私はやっぱり推しがどうしようもないくらい大好きで自分のものにしたいと思ってる。

推しが自分のことを一番愛してくれてるのは私って思っていて欲しい。

推しが幸せに笑っていてくれるならそのために私ができることがあれば何だってしたい。

推しの他には何にもいりません。

推しがしてくれて嬉しかったこと①

私のお友達と推しが喋っている時に、詳細は省くけど私の話題になり、推しが私のこと「差し入れ俺の中でダントツ一位」って言ってくれたこと。それを近くで聞いていた別のお友達からも報告を受けて、朝7時頃におふとんの中で泣いたなー。誰かに差し入れというものをするのが初めてだったし、最初はチケット代以外のものを渡すことにとても抵抗があって悩んだりもしたけど(今もしょっちゅう悩んではいるけど)、喜んでくださるといいなあって思いながら選んだものたちだったから、そんな風に思ってるって知れて嬉しかった。自分のことのように喜んでくれたお友達がいることも幸せに思えました。それまで私のことを自分のファンだって思ってることは知ってたけど、それ以外のことはわからなくて、私のことをちゃんと認識してるんだなってこの時初めて知ったのでした。

自分にインタビュー

推しにしてもらったことで嬉しかったことは?

まずやっぱり覚えてくださったこと!

覚えていることを、伝えてくださったことが一番嬉しい。

推しが海外ツアーにでかける前の最後の日本での公演。雪が心配で前倒しして前日の夜に出発して、雪がちらつくなか会場まで運転して、グッズ売り場にいる推しのところへいって私の順番が来て私を見るなり、お久しぶりですって言ってくれたことは今でも一番嬉しかった出来事かも。その日の夜は嬉しくて嬉しくて眠れなかった。

 

静観

推しの公演が3ヶ月先のスケジュールまで一気に延期や中止に。4月は仕事忙しくて辛いけど、5月初めに会えるからそれまでがんばろうと思っていたのに。この1ヶ月いろんなことがあった。推しがコロナ感染の危険と隣り合わせで暮らしているかと思うと泣き叫び出したくなりそうだった。気が狂いそうでした。わたしと推しはただの奏者と客の関係だから無事なのかどうかもすぐにはわからなくて。もし3ヶ月後に状況が緩和されていてもコロナのワクチンが出来て、特効薬が見つからない限り私は仕事の関係上推しに会えない。一年は会えないって覚悟してる。私のことなんて忘れてしまうだろうな。それが運命なら受け入れるしかないのだけれど。出会えただけでもよかったと今は思ってる。

そんな世界線

推しとは平和な世の中じゃないと会えない関係性なんだなーって思い知る現実。先週末が私にとって今年度最後の公演でなんとかギリギリ観られたし、お話もできたし、私の次の予定は5月だったからそもそも会う予定はなかったのだけど。全国世界中飛び回っている推しが公演中止のために珍しく長い間拠点地に戻っているので、いつもより近い場所にいると思うとちょっと嬉しい。どうかゆっくり休めていますように。

淡々と粛々といつもどおり。

不安でいっぱいなので、いつもより推しのことを考えてしまう。推しのいる場所の方角の空を眺めてしまう。推しの仕事はこういう状況だとさせてもらえない仕事なんだな、と、推しに会えるということは平和な証拠なんだな。推しに恥じない人生を送りたいなーと思ってる。