ぜんぶ星回りのせい

推しグッズをきれいさっぱり撤去し、お顔を見てもなんとも思わなくなって1週間。ファンを辞めるのは想像できないので、なんだろこれ、どんな感情なの?って思いながら生きてる。推しを見てる時って目から愛情がじんわり溢れてきて宝物だなあってしみじみ幸せを噛み締めてたんだけど、その感覚が今は起きない。そんなことになったきっかけはあるにはあるけど今思えば大したことではないんだけどなあ。困ったな。一つだけ言えるのは私は推しから迷惑な客と思われたくなくて感情に蓋をして会いに行っていてそれによって少しずつ疲弊していってたということ。我慢していたいろんな感情が溢れて弾けてぱーん!と目の前に現れて覆われてしまったような気がしてる。

推しが私のこと距離感が絶妙って言ってたことすごくすごく嬉しかったけど、同時にそりゃそうだよ当然だよ私がどれだけ悩んで計算して気持ちを殺してあなたの前に行ってると思ってるの?とも思うし、はいここまでだよよく守ってるねって線を引かれた気がして悲しかったりもした。切なさ。友達には、オフの時間にも自分が推しの中に存在してることが、どういう人なのか認識されてるのが羨ましいって言ってたけど、私はそんなことでは喜ばない場所にいるんだなーと人ごとのように思った。私が目指してるのがもっともっと先の、最後辞めるときに一番に記憶に残っているファンでいることだから。ただの通過点というか。

いつでもど真ん中

推しは今海外でお仕事中。時折届く動画では珍しくセンターをしていて新鮮で涙が出そうだった。私にとって推しはセンターだけど、ステージ全体で見たらセンターではなくて端っこよりで映像になると見切れてしまったりもするけど、そのことに対して特に何とも思ってなかったけど、センターにいる推しの姿を見たらよかったねって嬉しくなった。愛してるわ。

答えあわせの夏

推しが私のこと距離感が絶妙って言ってたって!やったー!去年は差し入れダントツ1位だし、推しから直接言葉を貰うことは少ないけど周りの人経由で伝わるの幸せ過ぎる。できれば引退まで見届けたいから、推しの迷惑なお客さんにならないように悩みながら葛藤しながら推しに会いに行っていたので、その思いがちゃんと推しに伝わってるんだなって、報われた気がした。

過去を読み解く

ちょうど一年前、イベントで推しに会った時に話の流れで「(推し)さんのサインしか欲しくない」って言ったら、珍しいねーって返ってきて、(は?どこが珍しいの?あなたファンめっちゃ多いでしょ???)って思ったことがあって、(その後すごく優しい対応してくれて昇天したから覚えてる)もしかして本当に珍しいってそう思ってるのかな推しは‥。あんまり自信がない子なのかなあ。見方が変わってしまう。