ほのぼの

ツアー中の推しが久しぶりに写真をブログに載せてくれました。髪の毛切っててかわいい。相変わらずアイラインしてるんじゃないのってくらい目力強いな。いつ見ても美人さん。早く会いたいなー。最高の毎日を過ごしてるんですって。何よりだわ。

カウントダウン

2年後の推しに初めて会った記念日の日に推しとさよならをすることに決めたので、その準備に取り掛かりました。その間も私はいつもと変わりなく真顔で舞台の推しをガン見し、物販に推しがいれば差し入れを持って笑顔で会いにいって、差し入れを渡したらすぐ去る面倒くさくないファンでいるし、永遠にファンかのように振る舞うつもり。毎年あげてる差し入れもちゃんとする。でもカウントダウンは始まってる。全部推しが好きすぎるせい。失う前に私から手放したい。

ぜんぶ星回りのせい

推しグッズをきれいさっぱり撤去し、お顔を見てもなんとも思わなくなって1週間。ファンを辞めるのは想像できないので、なんだろこれ、どんな感情なの?って思いながら生きてる。推しを見てる時って目から愛情がじんわり溢れてきて宝物だなあってしみじみ幸せを噛み締めてたんだけど、その感覚が今は起きない。そんなことになったきっかけはあるにはあるけど今思えば大したことではないんだけどなあ。困ったな。一つだけ言えるのは私は推しから迷惑な客と思われたくなくて感情に蓋をして会いに行っていてそれによって少しずつ疲弊していってたということ。我慢していたいろんな感情が溢れて弾けてぱーん!と目の前に現れて覆われてしまったような気がしてる。

こんな日が来るなんて。推しの画像を見てもなんとも思わなくなってしまった。冷たい心臓。魔法が解けたのかなあ。愛してるって思ってたのになあ。

推しが私のこと距離感が絶妙って言ってたことすごくすごく嬉しかったけど、同時にそりゃそうだよ当然だよ私がどれだけ悩んで計算して気持ちを殺してあなたの前に行ってると思ってるの?とも思うし、はいここまでだよよく守ってるねって線を引かれた気がして悲しかったりもした。切なさ。友達には、オフの時間にも自分が推しの中に存在してることが、どういう人なのか認識されてるのが羨ましいって言ってたけど、私はそんなことでは喜ばない場所にいるんだなーと人ごとのように思った。私が目指してるのがもっともっと先の、最後辞めるときに一番に記憶に残っているファンでいることだから。ただの通過点というか。

いつでもど真ん中

推しは今海外でお仕事中。時折届く動画では珍しくセンターをしていて新鮮で涙が出そうだった。私にとって推しはセンターだけど、ステージ全体で見たらセンターではなくて端っこよりで映像になると見切れてしまったりもするけど、そのことに対して特に何とも思ってなかったけど、センターにいる推しの姿を見たらよかったねって嬉しくなった。愛してるわ。