恋は邪魔者

寝込んでいたらお見舞いの代わりなのか未成年の頃の推しの画像をいただいた。未成年の推し!響きだけでドキドキします。ただの美少女でした。ただの天使。かわいい以外の何でもない。なんて綺麗なお顔立ちなんだ。そして今の顔を思うとなんて美しい年の重ね方をしてるんだろう。私の宝物ですよ貴方は。くれた人は私に常日頃からマウントを取りまくる人なので、この画像をくれたのも私はこんなに若い時の推しを知ってるんですよアピールだ。そんなひねくれた考え方しなくてもって思われるかもしれないけど、そう私に思わせる前科が彼女には数え切れないほどたくさんあるのだ。彼女がいなかったら私は推しに出会えていないから、感謝の気持ちはあるけれど、早く彼女のいない世界に行きたいな。そんな世界がもしあったとして、推しは一緒に行ってくれるかしら。