あなた以外何にも要らない

宇多田さんの曲の中で一番好きなのが「あなた」なんだけど、私の推しへの気持ちそのものなんです。初めてお店の有線?で流れてきた時は私の気持ち歌ってる人がいる!ってびっくりしたなー。宇多田さんは息子さんへの想いを歌われてるのかなーと思ってるんだけど、私にとっては推しソング。私は今推しを見るために生きてるけど、そのことを時々忘れて私の世界に未来に絶望してしまう時があって、そんな時にこの曲を聴くと勇気が湧いてくる。私には私の世界をキラキラさせてくれる推しがいるんだから大丈夫って愛で満たされる気がするんです。私と推しはずっとアーティストとそのファンという関係で、現実的に交わることはないし、彼がアーティストを止めたら二度と会えない儚い関係で、そのことに泣きわめきたくなることもあるけど、でも確かに私の人生をキラキラさせてくれてるかけがえのない唯一無二の存在で、そんな人に出会えただけで幸せなんだろうなって思ってる。