ぜんぶ星回りのせい

推しグッズをきれいさっぱり撤去し、お顔を見てもなんとも思わなくなって1週間。ファンを辞めるのは想像できないので、なんだろこれ、どんな感情なの?って思いながら生きてる。推しを見てる時って目から愛情がじんわり溢れてきて宝物だなあってしみじみ幸せを噛み締めてたんだけど、その感覚が今は起きない。そんなことになったきっかけはあるにはあるけど今思えば大したことではないんだけどなあ。困ったな。一つだけ言えるのは私は推しから迷惑な客と思われたくなくて感情に蓋をして会いに行っていてそれによって少しずつ疲弊していってたということ。我慢していたいろんな感情が溢れて弾けてぱーん!と目の前に現れて覆われてしまったような気がしてる。