カウントダウン

2年後の推しに初めて会った記念日の日に推しとさよならをすることに決めたので、その準備に取り掛かりました。その間も私はいつもと変わりなく真顔で舞台の推しをガン見し、物販に推しがいれば差し入れを持って笑顔で会いにいって、差し入れを渡したらすぐ去る面倒くさくないファンでいるし、永遠にファンかのように振る舞うつもり。毎年あげてる差し入れもちゃんとする。でもカウントダウンは始まってる。全部推しが好きすぎるせい。失う前に私から手放したい。