救われる

私をかき乱すのも推しだし、落ち着かせてくれるのも推しだ。私がどこに住んでるのかもちゃんとわかってて質問してくださるし、人伝てで渡したちょっと特別な差し入れも私からってわかってくださってて嬉しかった。推しは私が勘違いしないように暴走しないように距離を考えて対応してくれていて、そのことに対して行き止まりを感じて息苦しくて辛いと思うこともあるけど、これまでを振り返ってみればその対応があったからこそ、この距離感だったからこそ私は悩みつつも幸せな3年半を送ることができてそれは推しからもらった誠実な気持ちそのもので。大切にされていることをわかっていたのに、そのことをすぐ忘れてしまう。相変わらず修行だなーとぼんやり思いながら家に帰ります。